Free-Style(フリースタイル)

Free(自由)+Style(行動・考え方)=Free-Style(自由な生き方) プロブロガーを目指す為に2016.7に当時勤めていた商社を退職しフリーランスへ。 ブログでは気になったニュースのメモ記事をはじめ、株主優待や旅行、ミニマムライフなど。

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■為替

この記事を簡単に言うと・3/20~の週は、前週の米FOMC、オランダ下院選、米予算教書など一連のイベントを通過し、ポジション調整が進みやすい1週間となった。・G20声明には「保護主義に対抗する」との文言が盛り込まれず、トランプ政権に気を遣った内容に。・豪中銀議
『3/20~3/24の為替動向、ロンドンのテロやオバマケア代替法案の行方に注目が集まる一週間に』の画像

この記事を簡単に言うと・20日からの週は、ドル相場が綱引き状態。前週後半のドル売りに調整が入り、フランス大統領選をめぐる不透明感でユーロ売りが先行した。・来週28日にはトランプ大統領の議会演説が予定されており、減税策などの具体的な内容の発表が期待。しかし
『2/20~2/24の為替動向、28日のトランプ大統領の議会演説を警戒する相場に。トランプ減税策の具体的な内容を見極めたいとのムードが強まる1週間だった』の画像

この記事を簡単に言うと・6日からの週は、金曜日の日米首脳会談が最大の注目イベントとなった。週前半は保護主義を警戒するムードが優勢だった。しかし、トランプ大統領の大胆な税制改革を打ち出すとの発言に一気にリスク選好が進んだ。・欧州ではフランス大統領選をめぐる
『2/6~2/10の為替動向、最大のイベントは日米首脳会談。欧州はフランス大統領選の不透明感やギリシャ債務問題で再び不安定に』の画像

この記事を簡単に言うと・2012年から始まったアベノミクスをきっかけに株・FXを始める人は増えた。順調に資金を増やした人もいる一方、資金を半分、10分の1までに溶かした人もいる。そんな方はマーケットの魔術師 エッセンシャル版【電子書籍】[ Jack D. Schwager ]のp73
『100万円、500万円、1000万円の大損… 株やFXなどの投資で大損したあなたへ、マーケットの魔術師からのメッセージ』の画像

この記事を簡単に言うと・前週に引き続き、30日からの週もトランプ政策に振り回される神経質な展開となった。・トランプ大統領が、イスラム7カ国からの入国禁止の米大統領令に署名したことでリスク回避の動きに。さらに為替相場についてトランプ氏側近からはユーロ高けん
『1/30~2/3の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと1/30~2/3の経済指標の中で、重要なのは1/30(月)(米) 12月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) [前月比]   (日) 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表 (日) 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 1/3
『1/30~2/3の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・12/23~27の週、後半には米国内への投資促進策が打ち出されたことで米株が上昇、ダウ平均株価が2万ドル台乗せた。・トランプ政権は次々に大統領令などで政策を打ち出している。TPPからの永久撤退、カナダとのパイプライン建設を促進、メキシコと
『1/23~1/27の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと・昨日1/18に、各国の要人発言がされたので、個条書きにまとめてみた。・発言した要人は黒田日銀総裁メルケル独首相カプラン米ダラス連銀総裁ポロズBOC総裁イエレンFRB議長の5名。↓ポチっと応援にほんブログ村昨日は各国の要人の発言が相次いだので、
『各国要人発言のまとめ(2017年1月18日分)』の画像

この記事を簡単に言うと・Fiscoにて定期的に各通貨の“売買要因”に関する情報が配信されている。コンパクトにまとまっているので、為替取引をしている人は定期的にチェックするべきだ。取引をしていない人も、一読するだけで世界経済について一通り把握できる。・各通貨、売
『各通貨、売買要因のまとめ』の画像

この記事を簡単に言うと1/16~1/20の経済指標の中で、重要なのは1/16(月) -1/17(火) -1/18(水)(欧) 12月 消費者物価指数(HICP、改定値) [前年同月比] (米) 12月 消費者物価指数(CPI) [前月比] (米) 12月 消費者物価指数(
『1/16~1/20の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・11日にトランプ次期大統領の大統領選勝利後初となる記者会見が行われた。会見では本来のテーマであった自身の事業と大統領職務との利益相反を避ける説明に加え、中国・日本・メキシコを名指しで貿易問題があると発言するなど、通商・外交面での発言
『1/9~1/13の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと・さきほど2016年12月開催分のFOMC議事録が公表されたので、その内容をまとめてみた。・主な内容は以下の通り2016年12月FOMC議事録内容要旨・緩やかな利上げペースが適切と判断・大半が利上げ加速の必要性を指摘・当局者は、将来の財政出動の
『2016年12月開催分、FOMC議事録要旨』の画像

この記事を簡単に言うと1/2~1/6の経済指標の中で、重要なのは1/2(月) -1/3(火)(米) 12月 ISM製造業景況指数 1/4(水)(欧) 12月 消費者物価指数(HICP、速報値) [前年同月比] (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 1/5(木)(米) 12
『1/2~1/6の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・26日からの週は、クリスマス休暇明けから年末最終日にかけての取引。全体的に様子見ムードが強く、短期筋の投機的な動きで上下動している印象があった一週間だった。・黒田総裁の講演では、ここ3年半で過度な円高が是正されたと、直近の動きは円安
『12/26~12/30の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと12/26~12/30の経済指標の中で、重要なのは12/26(月)(日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨 (日) 黒田東彦日銀総裁、発言 12/27(火)(日) 11月 全国消費者物価指数(CPI) [前年同月比] (日) 11月 全国消費者物価指数(CPI、
『12/26~12/30の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・欧州では、ベルリンでのテロ事件やイタリアのモンテ・パスキ銀行救済をめぐる動きなどが報じられた。しかし、州株もユーロ相場も目立った方向性は示さなかった。・ダウ平均は2万ドル台に迫る場面があったが、乗せ切れなかった。・独Ifo景況感指数は
『12/19~12/23の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと・先ほど発表された連邦公開市場委員会(FOMC)にて、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、0.50ー0.75%とすることを決定。利上げは1年ぶりとなる。・イエレンFRB議長の発言内容は次の通り。バラン
『イエレン米FRB議長の会見要旨』の画像

この記事を簡単に言うと・FXを取引する上で、基本中の基本となる“世界の為替取引高”に関して、少し解説。・世界の為替取引は1日で約550兆円。これは、日本が1年間で生み出す富(GDP)の540兆円より高い。年間に換算すると14京円ほど。・貿易に関わる為替取引、いわゆ
『世界の為替取引高と“魔のトーキョー時間”』の画像

この記事を簡単に言うと12/12~12/16の経済指標の中で、重要なのは12/12(月) -12/13(火)(日) 10-12月期 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断(米) 11月 小売売上高 [前月比] (米) 11月 小売売上高(除自動車) [前月比] 12/14(水)(米)
『12/12~12/16の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと12/5~12/9の経済指標の中で、重要なのは12/5(月)(米) 11月 ISM非製造業景況指数(総合) 12/6(火)(豪) 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 (欧) 7-9月期 四半期域内総生産(GDP、確定値) [前期比]          
『12/5~12/9の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・事前の報道では産油国の減産合意は難航するとの見方が多かったOPEC総会ではスムーズに日量120万バレルの減産合意となった。・金曜日の米雇用統計、週末のイタリア国民投票とオーストリア大統領選を意識した一週間だった。一方的に株高・ドル
『11/28~12/2の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと11/28~12/2の経済指標の中で、重要なのは11/28(月) -11/29(火)(米) 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) [前期比年率] 11/30(水)(欧) 11月 消費者物価指数(HICP、速報値) [前年同月比](米) 1
『11/28~12/2の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・21日からの週は、ドル買いが進行。トランプ政権の政策(トランポノミクス)への期待が米債券利回りを押し上げており、ドル買い圧力が継続した。・ドル高の進行は新興国経済にとって打撃との懸念も広がった。人民元やトルコリラなど新興国通貨の下
『11/21~11/25の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと・米大統領選の開票日、101円を付けたドル円は一気に円安に傾斜。2週間足らずで110円を超えてしまった。・急激な円安の下、ミセスワタナベによるドル売り vs 海外投機筋にドル買い、というドラマが繰り広げられていた。・結果、ミセスワタナベは大敗。
『ミセスワタナベ vs 海外投機筋 勝者は?』の画像

この記事を簡単に言うと11/21~25の経済指標の中で、重要なのは11/21(月) -11/22(火) -11/23(水) (米) 10月 新築住宅販売件数 [年率換算件数] (米) 10月 新築住宅販売件数 [前月比] (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
『11/21~11/25の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・大型減税とインフラ整備による財政出動から財政赤字が意識されることもあって、米国債に強い利回り上昇圧力がかかり、ドル買いが続いた一週間だった。・英中銀総裁は、2019年6月の退任を再確認。一部報道で、英EU離脱プロセス開始には法律の
『11/14~11/18の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと・この週から米国は夏時間から標準時間に切り替わっており、NY勢の参加が1時間後ズレしている。・9日の米大統領選開票結果が続々と判明する開票速報では予想外にトランプ氏の優勢となり、市場はリスク回避・ドル売りのパニック相場となる。日経平
『11/7~11/11の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと11/14~18の経済指標の中で、重要なのは11/14(月)(日) 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比]             (日) 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [年率換算] 11/15(
『11/14~11/18の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと11/7~11/11の経済指標の中で、重要なのは11/7(月)(日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨 11/8(火)(米)米大統領選 開票11/9(水)(NZ) ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 11/10(木) -11/11(金) -↓100通貨取
『11/7~11/11の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・31日からの週は、11月8日の米大統領選を目前に控えて不安定な相場展開となった。前週末にクリントン氏の私用メールに関してFBIが再調査を実施する方針と報じられたことが原因。一部の世論調査ではトランプ氏支持がクリントン氏支持をわずか
『10/31~11/4の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと10/24~28の経済指標の中で、重要なのは10/31(月)(欧) 10月 消費者物価指数(HICP、速報値) [前年同月比] (欧) 7-9月期 四半期域内総生産(GDP、速報値) [前期比] (欧) 7-9月期 四半期域内総生産(GDP、
『10/31~11/4の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・ドル円が3ケ月ぶりの105円台へと上昇した。・カーニー英中銀総裁は議会証言で「金融政策の決定にポンド安を考慮。次回の金融政策委員会(MPC)ではポンド安に焦点」と述べた。・第3四半期の豪州消費者物価指数が事前予想を上回った。・米金
『10/24~28の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと・18日に発表された豪中銀議事録では、追加緩和の示唆がなかったことで豪ドル買いが散見された。・次回の日銀決定会合では追加緩和見送り、17年度物価予想引き下げへ、物価目標2%達成の先送りも視野に、との観測報道が流れると、ドル売りが散見さ
『10/17~21の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと10/24~28の経済指標の中で、重要なのは10/14(月) -10/25(火) -10/26(水)(米) 9月 新築住宅販売件数 [年率換算件数] (米) 9月 新築住宅販売件数 [前月比] 10/27(木)(英) 7-9月期 四半期国内総生産(GDP、
『10/24~28の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと10/17~21の経済指標の中で、重要なのは10/17(月)(欧) 9月 消費者物価指数(HICP、改定値) [前年同月比] 10/18(火)(米) 9月 消費者物価指数(CPI) [前月比] (米) 9月 消費者物価指数(CPIコア指数)
『10/17~21の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・10/10は、幅広い通貨に対してドルが買われる1週間だった。・米金融当局から、年内利上げに関する示唆が相次いだ。・ハト派で知られるエバンス・シカゴ連銀総裁が12月利上げの可能性を示唆した。・英メイ首相が議会に譲歩し、欧州連合(EU)離脱
『10/10~14の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと・今日も裁量トレードが主だった、ダメダメな一日だった。↓ポチっと応援にほんブログ村昨日に引き続き、今日のポンドも裁量トレードで、ダメダメな一日でしたね。ポンド円 5分足赤↑が新規Lポジ青↓がイグジット今日は全てLで攻めました。主な取引
『ポンドで取引したけど、ダメダメな一日(2日目)』の画像

この記事を簡単に言うと・利上げを見送った9月20-21日FOMCの議事要旨が公表された。・何人かのメンバーは利上げ主張を主張したものの、実際の利上げは見送り。僅差での決定であった。・何人かのメンバーは比較的早い時期の利上げを予想。年内利上げを否定するような部分は少
『FOMC(9/20・21開催分)議事録まとめ』の画像

この記事を簡単に言うと・今朝、ポンドが急騰。しかし残念ながら食いつけなかった。・裁量トレードが主だった、ダメダメな一日だった。↓ポチっと応援にほんブログ村今日のポンドは、朝方に急騰しました。朝6時に起きたら、ポンドルが1.21ドル台を付けていて驚きました。先週
『ポンドで取引したけど、ダメダメな一日』の画像

この記事を簡単に言うと10/10~14の経済指標の中で、重要なのは10/10(月) -10/11(火) -10/12(水)(米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 10/13(木) -10/14(金)(米) 9月 小売売上高 [前月比]  (米)9月 小売売上高(除自動車)
『10/10~14の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと・メイ英首相が来年3月までにEU離脱申請を行うと明言したことにより、EU単一市場へのアクセスを諦めるハード・ブレグジットへの警戒感が高まった1週間だった。・ユーロはECBが量的緩和縮小の必要性でコンセンサスの形成が近い、と報じられる。
『10/3~7の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと・今朝8時過ぎ、ポンドが大急落したが、原因は不明。・その時のトレード結果について公表。↓ポチっと応援にほんブログ村今朝、8:07頃、ポンドが急落してしまいました。ポンドドル 1分足各FX会社にて、サーバーがダウンし、8:07~8:15の8分ほど、
『今朝のポンドの急落』の画像

この記事を簡単に言うと10/3~7の経済指標の中で、重要なのは10/3(月)(日) 7-9月期 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 (米) 9月 ISM製造業景況指数 10/5(水)(米) 9月 ADP雇用統計 (米) 9月 ISM非製造業景況指数(総合) 10/6(木)(欧) 欧州中央銀行(EC
『10/3~7の経済指標一覧』の画像

この記事を簡単に言うと今週のポイントは・米大統領選討論会・OPEC非公式会合・ドイツ銀問題の3点だった。・米大統領選討論会民主党の大統領候補のヒラリー・クリントン氏が優勢との見方。・イラン石油相がOPEC非公式会合での合意に前向きな姿勢を示す。ポジティブサ
『9/26~30の為替動向』の画像

この記事を簡単に言うと・巷で話題となっているオプザイルとは?・飼い猫のねこやまとがオプザイルと連絡したので、その模様を紹介。↓ポチっと応援にほんブログ村先日、飼いねこの“ねこやまと”が、最近巷で話題になっている“オプザイル”と連絡してみたので、その模様を
『巷で話題のオプザイルと連絡を取ってみた』の画像

この記事を簡単に言うと ・21日の日銀政策決定会合において、金利操作付き質的・量的緩和および時間軸の強化が新たに打ち出された。・発表直後、政策内容を好感されドル買いが見られた。その後の会見で黒田総裁が2%の物価目標のオーバーシュートを認めた事から、一気にドル
『9/19~23の為替動向』の画像

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