この記事を簡単に言うと
・プロブロガー立花岳志さんの書籍サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法 [ 立花岳志 ]を読んでいるので、読書メモ代わりに簡単に記事にすることにした。

・今回は、
01 現実や常識よりも価値のあることを考えよう。
02 サラリーマンだから不自由というのは時代遅れ
03 自分だけの「軸」にしたがうことに徹する。
04 挑戦できなくなる人生ほど怖いものはない
05 ドリームキラーとは付き合う必要はない
の5つについて。

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この記事は、サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法 [ 立花岳志 ]の書評の第一弾です。
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立花岳志さんはプロブロガーの方で、No Second Lifeという総合ブログを運営されています。
彼のブログは毎日チェックし、参考にしています。
最近、サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法 [ 立花岳志 ]という本を出版され、参考になったので、数回に記事を分けて読書メモ代わりとして記事をアップしていきたいと思います。


01 現実や常識よりも価値のあることを考えよう。
このセクションで最も印象深かった文がこれです。

「あるもののなかから選ぶ」ことしかできなかった時代から、無限にある候補のなかから自分の意思で選択することが求められるようになった今の時代は、働き方においても、今までの常識にとらわれず、自分の「好き」を優先する方がうまくいくように変わりつつあります。

50年前の世界であれば、働き方と言えば一つ“サラリーマン・OL”という働き方しかありませんでした。
一流企業に入るため、公務員になるために必死に勉強し、そしてサラリーマンやOLになるのが一般的な時代でした。
女性の方であれば20代半ばから30代にかけて結婚し、子供を産むと同時に専業主婦になるというのが普通でした。

しかし、現代はこういった昔の“常識”が完全に崩れてます。
もちろん今になっても“サラリーマン・OL”という働き方は主流なのには変わりないですが、他に様々な職業が一般化しようとしてます。

野球選手やサッカー選手などのアスリートは昔に比べれば随分と増えました。
【クラウドワークス】
のように、自分の作品やスキルを売ることをビジネスにする人もいます。
また、私のようにブロガーとして食っていこうとする人もいれば、専業の投資家として生きている人もいます。

このように、現代社会と言うのは昔とは大きく異なり、「何をして生きていくのか」の選択肢が大幅に広がったと言えます。
そのような状況なのに、まだ“サラリーマン・OL”という働きにこだわる今の社会に対し違和感を感じずにはいられません。
いま一度、ご自身の働き方を見つめ直し、“常識”を疑う勇気を持つ時期に来ていることでしょう。

なお、このセクションではこの後、サラリーマンという働き方のメリット・デメリットについて考察されています。


02 サラリーマンだから不自由というのは時代遅れ
このセクションで最も印象深かった文がこれです。

「やりたいことをして生きよう」というと、すぐに、「フリーランスにならないとできない」という人がいますが、僕はそう思いません。

やりたいことは大概、サラリーマンをしながらでもできます。
旅行したいのであれば有給を取って行けばいい事です。
商社や製薬メーカーなどの営業マンになれば転勤が激しいので、ちょっとした旅行気分を味わいながら働くことが可能です。
カフェや居酒屋などの店を持ちたいのであれば、休日限定でお店を開くことも可能です。
サラリーマンであるがゆえに、開業資金の融資にこぎ着けやすいというメリットもあります。

確かに、サラリーマンはフリーランスに比べたら遥かに時間がないのですが、すき間時間を有効活用すれば“自分のやりたいこと”はできます。
ところが、「今いる会社がイヤだから」というだけの逃げの姿勢で独立してしまうと、その後は自由な人生ではなく、「お金に縛られる」や「お金がなくて困る」人生が待っている、ということを彼は言っています。
なるほど、おっしゃる通り!と納得するような一文でした。


03 自分だけの「軸」にしたがうことに徹する。

自由に生きたい、自由に生き続けていたいと願うなら、「自分軸」をしっかり持ち、自分軸に従って生きればいい、ということになるでしょう。
では自分軸とは何か。それは「認識と行動が一致すること」だと思います。


要は、“自信”を持つこと。
“自分はこう思う”と決めたら、それに従って素直に行動することが重要だということです。

ところが、人は自分の“軸”とは違った行動をしがちです。
“独立して飯を食っていく!”と決めたのに、毎日酒やパチンコに溺れる。
“絶対に東大に入ってやる!”と決意したのに、毎日ダラダラとゲームをする。
“自分はマトモな人間だ!”と思っているわりには、平気でウソをついたりする。
こういった感じで、自分の意思と行動には少なからずもギャップが生じます。

どのような状況でも、仮に親しい人から否定されても、自分の“軸”はしっかりと持つことが重要です。
その“軸”はあなた固有のものです。
誰かにこうしろと言われたものでもなく、逆に他人の真似をする必要もありません。
どのような“軸”を持って生きていくかに関して、正解を見つけるのは家族でも友人でもなく“あなた自身”ということになります。


04 挑戦できなくなる人生ほど怖いものはない

情熱のこもっていない仕事は、魂の抜けた殻のようなものです。
たとえ体裁は整い納期に間に合っていても、人の心を動かし、世の中を変えるような成果をあげることはできないでしょう。


サラリーマン・OLの仕事というのは、ルーチン的で面白みにかける仕事ばかりです。
だから情熱がなくすぐに飽きてしまう。
飽きると周りにばかり気が行ってしまい、「給料が低いから嫌だ」や「あいつの仕事のやり方が気に食わない」など文句ばかり言ってしまいがちです。

そういったことを言っているようでは、仕事ではなく作業になってしまいます。
作業ともなれば誰でもできますし、AI化が進んだ現代においては機械でもやってくれることでしょう。


05 ドリームキラーとは付き合う必要はない

ドリームキラーはあなたの現状だけを見て評価するため、あなたの未来の可能性を高めてはくれません。

人間が大きく変化するときには、自然と付き合う人も変わっていきます。


あるサラリーマンが「俺、会社辞めて独立する!」と言うと、必ずと言っていいほど周りは反対します。
奥さんも同僚も上司も皆、「絶対に失敗するからやめておけ」と。

でも考えてみて下さい。
奥様も同僚も上司もみんな独立したことがないんですから、フリーランスになることの“旨み”を知らず、“リスク”だけに目が行ってそういうことを言うのです。
失敗する例は少なくないのは確かなことですが、成功の先にある“夢”を殺そうとしている。
それがドリームキラーです。

そんなドリームキラー、付き合わないのが一番です。
関わっているだけ時間の無駄ですし、あなた自身の歩みを阻む邪魔な存在となるでしょう。

だからこそ、自然と付き合う人も変わります。
私自身、退職してからたった3ヶ月ですが、付き合う人はサラリーマン時代とは全く異なります。
サラリーマン時代といえば、同僚や上司が主な付き合いでしたが、今はフリーランスの方と付き合うことが多いです。

正確に言えば、彼らのほとんどはサラリーマンなのですが、5年以内の独立を決意しながら割り切って仕事をされている方ばかりです。
その辺の平和ボケしたサラリーマンとは違い、野望に満ち溢れた方ばかりなので、付き合いを続けている感じです。

ところがその一方で、一生サラリーマン・OLで終わりそうで、自分の“軸”を持たない者とは一切連絡していません。
特に、定年間近の人や公務員の友人との付き合いは断っています。
でも、何も支障はないですね(笑)

といった感じで、サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法 [ 立花岳志 ]の書評の記事、第一弾は以上となります。

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法 [ 立花岳志 ]




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