この記事を簡単に言うと
・知人からさくらんぼを頂いた。非常にありがたい貰い物だ!
ただ、夫婦2人では食べきれないかもしれない…

・さくらんぼは長持ちしないので、早めに食べる必要がある。
通常捨てるはずのさくらんぼの柄は煎じてお茶として飲むことができる。

・“さくらんぼ”は疲労回復に役立つ“クエン酸”や、血圧降下作用が期待できる“カリウム”など栄養が豊富。
さくらんぼの柄茶”は、利尿効果と腎臓病の予防に役立つ。

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知人からさくらんぼを頂きました。
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こんな高級品、頂いていいの!?って感じです。

もったいないから大事に取っておきたいんですが、残念ながら“さくらんぼ”は日持ちしません。
ということで、さっそく頂くことに。

頂いた“さくらんぼ”
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今回頂いたさくらんぼは4パック。
本当にありがたいです。
でも、夫婦2人では食べきれないかもですね(笑)

“さくらんぼ”は長持ちしない!“さくらんぼの柄”は煎じてお茶に

先ほど言った通り、“さくらんぼ”は長持ちしません。
3日経過したあたりから甘みがなくなり始め、酸味が出始め、そして腐り始める。
大事に食べたいところですが、残念ながらそれはできません。

ところでこのさくらんぼ。
実の部分だけ食べて種と柄は捨てるのが普通なんですけど、柄は煎じて茶として飲用できます。
 
さくらんぼの柄茶
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さくらんぼと柄の茶
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味が薄いので、さくらんぼの実と一緒に頂くのがおすすめ。
お茶はほのかにですが、ハーブのような香りがします。

“さくらんぼ”と“さくらんぼの柄茶”の効能・効果

さくらんぼの柄茶”の効能は、利尿効果と腎臓病の予防。
利尿により血圧下降作用があるので、高血圧の方にはぜひおすすめのお茶です。

実の方の栄養・効能は

・クエン酸(疲労回復、FeやCaの吸収↑)

・鉄(果物の中ではトップクラスの含量)

・カリウム(血圧↓効果)

・カロチン(眼精疲労回復、肌荒れ予防)

・葉酸(鉄と共に貧血の改善)

・ソルビトール(虫歯の予防)


です。

本来捨てるはずの“さくらんぼの柄”が薬に

さくらんぼの柄なんて、普通捨てますよね。
でも、こうやって捨てずに一工夫すると、薬になるんです。
昔の人は、こうやって身の回りの物を使って健康維持しようと工夫していたのです。

ということで、春のさくらんぼの季節。
甘い実だけではなく、“柄”まできちんと味わいましょう!








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