この記事を簡単に言うと
・不動産投資に興味はあるけど、資金に余裕がなく、なかなか手が出せない…
そんな人に【一口家主】を紹介。

【一口家主】 は、1つの物件を複数のオーナーが共有する商品。少額(50万円)からの投資が可能。

・詳しくは、【一口家主】 にて。
パンフレットを一読するだけで勉強になる!

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昨今の金融緩和で将来的なインフレが懸念されている影響で、世代問わず不動産に興味を持ち始めている人が増えてきています。
でも、初期投資が大きくてなかなか手を出しにくいですよね…
かと言ってリートだと物件を所有している実感がない…

そういった人の為に【一口家主】という新しい資産運用方法があります。
気になったので資料を取り寄せてみたところ、想像以上に良かったです。

実際に届いた資料
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ここからは、パンフレット内容の引用

■1口50万円で都心マンション一室の共有持分を購入します。
お客様にはこのマンションのオーナーの1人になります。

「共有持分」とは、何人かの人で共同購入した時に、それぞれの人が持つ所有権の割合です。部屋のどの部分を持つかではありません。

■購入した共有部分をクレアスライフ(不動産業者)に賃貸し、クラスライフから賃貸利益を受け取ります。

・家賃収入なので、源泉所得税はかかりません。
・空室リスクはありません。
・マンション管理の手間もクレアスライフが代行します。
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■1口50万円からはじめられます。
まずは1口から、安心できる資産運用を体験してみませんか。

■元本の安全性が第一と考えます
・3つの仕組み+資産価値の高い物件が、元本の安全性を支えます
・事業終了後にマンションの価格が下がっても、20%までであれば優先劣後システ   
ムによりお客様の元本は影響を受けません。 
・万一事業者が破たんしてもお客様の共用持分は、法務局が発行する登記識別情
報(権利証)により保全されます。

■安定した高利回りが魅力です。
・高い実質年利回り2~3%を目標(100万円で2~3万円)
・賃貸需要が高く収益性に優れた都心の新築マンションだから、賃貸利益が安定し  
ています。借上保証により空室リスクもありません。

■運用期間は5年です
・事業終了後にクレアスライフがお客様の共用部分を買い取ります。(手数料不要)
・中途解約も可能です。

■値上がり益も期待できます。
・事業終了時にマンションの価格が上がった場合は、値上がり率の2分の1を元本
 い上乗せします。(不動産特定共同事業では初めての取り組み)

■相続や生前贈与にも強みがあります。
 ・現金、預金、その他の金融商品に比べて相続税や生前贈与税の軽減に強みがあります。複数口ご購入の場合、部分売却や分割譲渡も可能です。
なかなか良い商品だと思いませんか?
少額(50万円)から始められますし、価格は株やFXのような激しい変動もなく、元本は安全的。
そして年利2、3%という堅実な利率。
まさに、不動産物件を小分けしたような商品ですね。


★リート(REIT)との違いとは?
Q&Aのページでは、リート(REIT)との違いが解説されています。

リートは、証券取引所に上場されている一種の株式のようなもので、投資家は投資口を購入します。投資口は株式と同じで証券市場で取引され、価格が大きく上下する可能性があり、常に元本割れリスクを伴います。また、対象となっている不動産の所有権は運営会社に属しますので、その運営会社が倒産すれば元本は戻ってきません。

一方、【一口家主】 では、オーナー様は共用持分という実際の不動産を購入されます。元本の評価は変動の少ない家賃をベースとして決められ、その上20%までの価格下落なら元本は減りません。また、所有権はオーナー様に属しているので運営会社が万が一のことがあっても保全されます。

このように元本の安定性・安全性が大きく異なります。

なるほど。
不動産の利点をそのまま活かした商品と言えます。

定期的に送付されてくる「一口家主」通信には、【やさしい資産運用のお勉強】というコラムがあり、最新の世界経済情報を伝えてくれます。


1.2016年ABCリスク

今年の世界の金融市場にはABC3つの大きなリスク要因があると言われています。

A America(米国)の大統領選挙
B Britain(英国)のEU離脱
C China(中国)の経済の行方

その中でまさかと思われていた英国のEU離脱が現実のものとなってしまいました。実際に離脱するまでには色々な手続きが必要でかなりの時間が必要と言われています。その間非常に不安定な状態が続くと思われます。それに加えてAとCのリスクが重なってきます。


2.なぜABCが金融市場の波乱要因となるのでしょうか

ここ数年来世界経済はモノの供給が需要よりも多い供給過剰で経済が低迷していましす。いわゆるデフレの状態です。そこからの脱却を図るため欧州も日本も金融緩和、つまりお金をジャブジャブ出し、挙句の果てにマイナス金利策まで導入しています。しかしそもそも需要がないのですから、いくらお金を溢れさせてもインフレになることはありません。溢れたお金は投機マネーとなって少しでも大きい利益を求めて国境を越えて動き回ります。このお金はちょっとした政治や経済の動きに敏感に反応します。特にABCは影響を及ぼす範囲が広いだけに投機マネーが暴れまわり世界の金融市場を混乱に陥れる格好の材料になります。英国のEU離脱はそれだけでも大きなリスク要因ですが、オランダ、スペイン、イタリアなどの離脱ドミノ現象のリスク、逆にスコットランドのEU加盟による英国分解リスクも続きます。


3.このような時の資産運用スタンスは

先ず言えることは投機マネーの動きは予想できないということです。とすれば、投機マネーに左右されるような商品は避けることです。先物取引などはその典型的なものですが、株や株を組み込んだ投資信託なども避けた方が良い商品です。以前株式はその企業の業績や属する業界の将来性などにより変動しましたが、今や個人が予想しえないかった要因でほとんど日経平均にスライドして動きます。リートも同じです。また為替も投機マネーの影響を受けます。外貨建てのものには手を出さない方が賢明です。


4.今、資産運用に向いている商品は

投機マネーに左右されない商品というのはキャピタルゲイン商品ではなくインカムゲイン商品です。つまり売買で儲けるのではなく、利息で着実に稼ぐ商品です。配当の高い株やリートを配当目的で買うとすればそれも一法ですが、元本が絶えず上下するのでお金が必要になった時に処分損が出る可能性があります。元本が安定していて着実に安定収入が得られるのは大家業です

なるべくリスクを減らすには都心の新築マンションの大家さんになることです。しかし自分で1住戸を買うには相応の資金が要ります。それが難しい方の為に1住戸を小口化した商品があります。例えばクレアスライフの【一口家主】 です。これは共有持分として不動産そのものを所有するタイプですが、営業者が所有している不動産に出資して賃料の分配を受けるタイプのものもあります。リートと似ていますが、一定の範囲では元本が変動し難しい仕組みになっているものがほとんどです。

このような感じで、最新情報を提供してくれます。


■忙しい人の為に、レジュメも用意!

多忙な方の為に、内容を簡単にまとめたレジュメも同封されてました。
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ということで、不動産投資に興味があるものの、資金に余裕がない人はぜひ一度資料請求してみてはいかがでしょう?
実際に一口物件を購入しなくても、パンフレットを一読するだけで勉強になります。

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