この記事を簡単に言うと
・借りている市民農園を2ヵ月間放置してしまった。
これで2回目だ…

・放置しながらも、市民農園を借りているメリットは3つある。
無農薬の野菜が食べれる
家庭菜園を通じて、農業の大変さや食のありがたさを実感できる
ストレス発散や息抜きになる


・雑草だらけだった畑を、1時間かけてキレイにした。
大根とにんじんを収穫することができた。

・市民農園を始めた理由は、“家”と“職場”の行き来する無機質な毎日に潤いを与えたいと感じたのがきっかけ。

↓応援クリック

にほんブログ村





先日、借りている市民農園の畑の様子を見に行ったんですが、すごいことになってました…
約2ヵ月間、畑を放置するとこうなるんですね…

借りてる市民農園、2ヶ月放置すると恐ろしい事になる

ではさっそく。
草取りなどの手入れを全くしないで2ヵ月間放置した畑。
一体どのようになるのか、ご覧ください。

昨日9/25の畑の様子
NCM_5006

前回、2016.7/25の様子
91fb7fd9
いかがでしょうか。
2つとも同じ光景ですよね?(笑)

何でそんなに放置するの?って思いますよね。
理由は、交通費の高さ。
借りている市民農園の畑までは、電車で往復600円かかるんです。
毎週土日に様子を見に行っていたのでは、交通費がバカになりません。
だったら市民農園の畑など借りず、野菜の直売所で購入した方がいいです。

では、なぜコストがかかる市民農園の畑を続けているのか。
理由は3つ。

・無農薬の野菜が食べれる

・家庭菜園を通じて、農業の大変さや食のありがたさを実感できる

・ストレス発散や息抜きになる


です。

スーパーには、農薬がたっぷりかけられた野菜が出回っています。
一般に販売されている野菜は、あんまり美味しくないんですよね。

畑作業は、ハッキリ言って大変です。
肉体労働で体力使いますし、夏場だと日差しで日焼けしたり蚊に刺されたりなど何かと大変です。
だからこそ“農業の大変さ”を改めて実感でき、“食”に対してありがたみを感じることができます。

飽食である現代の日本社会にとって、そういったことって大事ですよね。

1時間かけて草取りをしてキレイにした市民農園の畑

とにかく、こんなに雑草がボーボーに生えていたのでは話が始まりません。
午後13時からおよそ1時間かけて草取りをし、畑をキレイにしました。

草取り後の畑の様子
NCM_5008

NCM_5013
ブログ記事だと、草取りの“before & after”で簡単に思えますけど、実際は想像している以上に大変ですよ(笑)
気温は余裕で30℃超えているので汗はダラダラ。
直射日光で熱中症になりかけるし、蚊がウジャウジャいて刺されまくりです。

収穫した大根
NCM_5014
あんなに草がボーボーだった畑で、1本だけ育っていた大根。
大根の種は80粒ほど蒔いてましたが、きちんと育ったのはコレだけでした。

収穫した人参
NCM_5058
人参は60本ほど。
これはフリーランスになりたてで収入がほぼ0円になった身として、とてもとてもありがたい収穫でした!

市民農園を借りると、清々しい気分になる!

市民農園を借りるもう一つのメリットは、“大自然に触れることができ、清々しい気分になれる”です。
私の借りている市民農園の周りには、緑豊かな自然が広がっています。

市民農園全体の様子
NCM_5020

NCM_5021
“田舎”っていう感じで、ストレス発散になります!

私が市民農園を借りたきっかけとは

私が初めて市民農園を借りたのは6年前でしょうか。
当時はこの写真とは別の場所にある市民農園を借りてました。

きっかけは「無機質な日常に、ちょっとでも潤いを与えたい」と感じたことです。
当時私はサラリーマンでしたので、皆さんと同じように“家”と“職場”の行き来です。
毎日毎日決まった時間に起き、出勤時間までに職場に行く。
同僚や上司の働きぶりや考え方にはイライラするし、顧客のわがままにはもううんざり。

稼いだお金は土日にパチンコやら旅行やら食べ歩きなどで使い果たしてしまう。
そしてまたそういった贅沢をするために我慢しながら働く。

そんな面白くない生活を変える為にやり始めたといった感じでした。
まぁ、家庭菜園に関するブログ記事にある通り、失敗だらけの家庭菜園ですけど畑作業をしている時は時間を忘れて楽しんでいます。
市民農園、借りてて良かったなぁと思えるひと時です。

厳しいことが多い“市民農園”の畑ですが、今後も頑張っていこうと思いました。






↓ポチっと応援


市民農園に関する記事(2016年)

(2016/9/26)

(2016/7/24)

(2016/5/22)

(2016/4/30)