この記事を簡単に言うと
・「持ちすぎない、シンプルな暮らし」という本を一読したので、印象に残った部分をメモ。

・世の中はモノや情報にあふれ、人間の欲望(煩悩)を増殖させる仕掛けがいっぱいある。自分の心が煩悩でいっぱいにならないよう、注意が必要。



【中古】持ちすぎない、シンプルな暮らし / PHP研究所という本を読んだので、個人的に印象に残った部分をまとめていきたいと思います。
EKDLGFNUcAA2zK7

「持ちすぎない、シンプルな暮らし」 概要

「持ちすぎない、シンプルな暮らし」、一番グッときた部分がこちら。
なるほど!って思うような部分ですよね。

他に、個人的に印象に残った部分がこちら。
人間の行い
・身(生き物を殺す、盗む等)
・口(ウソや悪口を言う等)
・意(怒る、迷う等)
これらの「身口意の三業」の悪行をしないように心がけることが、結果的に「三毒の煩悩」から離れることになり、心に平穏をもたらすことになる。
仏教の教えです。

これだけは避けたい言葉①
・妄語
ウソをつくことは、自分の気持ちと言葉をバラバラにする行為。ウソはできるだけ避けること。
・両舌
以前に自分が言ったことと矛盾することを別の場所で言うこと。できる限り自然体で裏表なく生きること。

これだけは避けたい言葉②
・悪口(あっく)
「世界を作るのは自分である」と言われてるように、悪口を言う人にとって世界は悪口にあふれた世界となる。
・綺語
飾りたてた言葉。相手の為を本当に思うなら、少し厳しいことや反対意見を言わなければならない場面もある。
こちらも、仏教の考えとなります。

「持ちすぎない、シンプルな暮らし」 まとめ

ということで、「持ちすぎない、シンプルな暮らし」の中で個人的に印象に残った部分を、メモ書き程度にまとめてみました。

やはり、現代社会は
・モノ
・情報

で溢れかえっていて、私達の欲望(煩悩)を刺激する仕掛けがいっぱいである。
ということを再認識するだけでも、大事なことです。

こんなにモノがあるにも関わらず、もっと物を持ってないと満足しないし。
秒単位で情報が行き交っていて処理しきれないのに、もっと情報を得ないと不安になるし。

そうじゃなくて、本当に自分にとって必要なモノ・情報だけを取り入れることが、シンプルな暮らしをする秘訣です。

自分も、ここ1年くらいは部屋とか人間関係の断捨離をしていますが、道半ばの状態。
今回紹介した本をきっかけに、また断捨離を本格的に再スタートしたいと思います。






関連記事

■関連記事