この記事を簡単に言うと
・ビックカメラの株主優待券を使い、ネットでお酒を購入。

・ビックカメラは年2回、株主優待制度を実施。長期保有優遇制度を導入している。

・優待券は家電だけでなく日用品の購入にも使える。また、実店舗だけでなくネットショップでも使用可能。



先日なんですが、ビックカメラの株主優待を使って購入したお酒が届きましたー。
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ビックカメラ 株主優待内容

ビックカメラなんですが、年2回、株主優待制度を実施しています。
株主優待については長期保有優遇制度を導入していて、8月末分については保有年数に応じて優待券が追加されます。

なお、ビックカメラについては昨年2018年12月以降、株価の下落が継続。
現在(2019年7月)は、1,100円前後までさらに下落しています。(PER11倍、PBR1.45倍)



ビックカメラ 株主優待(2019年5月版)

ビックカメラの優待って言うと、“家電”って言うイメージが強いと思うんですが、日用品でも優待券が使えます。
なので、我が家はいつもネットでお酒を買っています(笑)

■ビックカメラ 株主優待品(2019年5月)
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優待券が6枚(6,000円分)あったので、好きな銘柄(日本酒「八海山」、米国産赤ワイン「カーニヴォ」、梅酒「加賀」)の3つを購入しました。
お会計は6,000円ちょっとで、差額の200円は現金払いです。

ちなみに、ビックカメラの株主優待をネットで使う場合、料金は一旦払って後からキャッシュバックされる方式です。
優待券を郵送する手間がありますが、近くにビックカメラの店舗がない場合に便利ですよ。

ビックカメラ 株主優待(2019年5月版) まとめ

ということで、今期もこんな感じでビックカメラの株主優待を消化しましたー。
家電の会社の優待でお酒を購入する、、、すごい時代になったものだなぁ~(笑)

ちなみに、

東京・新宿の店舗では格安で試飲できるコーナーができているみたいで、個人的にすごく気になっています(笑)
次回のオフ会はビックカメラ?かな?(笑)






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