この記事を簡単に言うと

・3/16(木)、糸井重里氏が運営する株式会社“ほぼ日”が東京証券取引所のジャスダック(JQ)市場に上場。
株式会社ほぼ日は、1998年6月6日創刊の創刊以来1日も休まずにアップし続けている「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」を運営している。

・「ほぼ日」には、有名人が登場するインタビュー、対談、コラムのほかに読者の投稿や投票によってなりたつ読者参加型のコンテンツ、編集部が構成・取材した記事など、毎日たくさんの読みものが掲載されている。

・今回の出来事は、、ほぼブログで上場したようなもの。
そんあ“ほぼ日刊イトイ新聞”の今後に注目するべきだろう。


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昨日、 糸井重里氏が運営する株式会社“ほぼ日”が東京証券取引所のジャスダック市場に上場。
市場では公開価格(2350円)の2倍超まで気配値が上昇したが、初値が付かないという異例の事態となりました。
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■糸井重里氏が社長を勤める「ほぼ日」の“ほぼ日刊イトイ新聞”とは?
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“ほぼ日刊イトイ新聞”の公式HPには、“ほぼ日刊イトイ新聞”について以下のように説明されています。

「ほぼ日刊イトイ新聞」(略称:「ほぼ日」=ほぼにち)は1998年6月6日創刊のウェブサイト。
「糸井重里が主宰する、インターネットで毎日お送りする、ちょっとほかにはない、たのしい新聞」、
それが「ほぼ日刊イトイ新聞」です。
ほぼ、と言いつつも、創刊日から一日もやすまず、毎日更新をつづけています。


約20年間1日も休まず更新(゚∇゚ ;)!!
凄いです…
サイト運営をされている方なら分かると思いますが、自分が運営するHPを1日も休まずに更新し続けるというのは、かなり凄いことです。


■約20年間、1日も休まずにアップし続けた“ほぼ日刊イトイ新聞”
私なんか、昨日おとといは風邪でぶっ倒れて、ブログ更新なんてとてもできる状況ではなかったですから…
こんな感じで時々ブログ更新を怠っているから、いつまでたってもブログで飯を食べていく“ブログ飯”が達成できないのは否めませんが…(笑)

1年間1日も休まずに更新し続けるということも難しいのに、20年間にもわたりやり続けてきたその功績。
全く頭が上がりません…

ウェブサイトの更新というのは、読者が思っている以上に結構大変ですよ。
このブログに関して言えば、1記事執筆するのに約1時間前後かかります。
プロブロガーやライターの方から言わせれば、その程度の記事、15~30分くらいで仕上げろよ!とツッコまれそうですが、ブログ初心者なりに努力しているんですよ(笑)

このブログに関して言えば
・1日5記事を目安にアップ
・1記事最低でも1,000文字以上、1,000~2,000文字を目安に執筆
・画像を必ず1枚以上掲載する
・1分で記事内容が把握できるように“この記事を簡単に言うと”をきちんと書く
この4点に注意してます。

“1日5記事を目安にアップ”“1記事最低でも1,000文字以上、1,000~2,000文字を目安に執筆”は、いわゆるSEO対策。
googleやyahooなどの検索エンジンで、1ページ目に表示される威力と言うのはやはり凄いです。
ブログを始める当初はTwitterにほんブログ村に頼らざるを得ませんが、ある程度軌道に乗ってくるとgoogle様の力が必要となってきます。

Twitterにほんブログ村によるアクセスは、いわゆる“ファン層”。
過去にブログを訪れたことがある“リピーター”が主です。
対してgoogleからのアクセスは“新規顧客”が主。
ブログのアクセスアップには絶対に欠かせない存在です。

“画像を必ず1枚以上掲載する”と“1分で記事内容が把握できるように“この記事を簡単に言うと”をきちんと書く”は、見やすいサイトにするため。
世の中の皆さんは忙しいですからね。
1記事読むのに5分も10分もかけてられません。
ブログ記事がどういった内容なのかを1分で把握できるように、記事冒頭に“この記事を簡単に言うと”を掲載しています。

あと、“画像”に関しては確実に添付しています。
社会派のブログなどだと文字ばかりなんですが、これだと読みにくい…
私のような、活字大嫌い人間の方でも気軽に楽しく読めるよう、記事の適所に画像は載せるようにしています。

こんな感じでブログ記事作っています。
ブログ記事本文とは別にこういった作業をしているので、他のブログ記事よりも時間がかかっているというわけです。


■ブログで上場?“ほぼ日刊イトイ新聞”の今後に注目!
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さて、話が脱線してしまいました…
“ほぼ日刊イトイ新聞”に話を戻しましょう。

“ほぼ日刊イトイ新聞”はウェブサイトですが、毎日更新している点では“ブログ”という性質も持ち合わせています。
通常のウェブサイトというのはいわゆる“本”みたいな感じ。
何日もかけてその内容を濃くし、あとは放置するようなイメージ。
“本”だと定期的に印税として収入が入ってきますが、“ウェブサイト”だと広告収入にあたります。

一方、ブログだとウェブサイトと同様に広告収入という形で収入が得られますが、基本的に毎日更新なので、“本”や“ウェブサイト”に比べて“最新情報”が得られます。

“ほぼ日刊イトイ新聞”は、ウェブサイトとブログの中間といった形のサイト。
文章自体は短めながらも内容が濃く、そして毎日最新情報を配信してくれるといった感じ。
今回の“ほぼ日の上場”は、まさに“ブログ”で会社を設立して上場を果たしたと言える事例ではないでしょうか。

ブロガーを目指す私にとって、とても興味深い出来事でした。



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