この記事を簡単に言うと
・明日3月11日は、2011年3月11日に起きた東日本大震災から6年となる日だ。

・東日本大震災の被害状況を改めてまとめると
死者 19,533人
行方不明者 2,585人


・2017年3月11日(土)の行われる主なイベントは
内閣府主催 東日本大震災六周年追悼式
YAHOO!JAPANによる募金活動
311未来へのつどい Peace On Earth(ピースオンアース)

・“YAHOO!JAPANによる募金活動”は、誰でも気軽にできるイベント。
明日3月11日(土)はYAHOO!JAPANで「3.11」と検索しよう!

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2017年3月11日。
2011年3月11日に起きた東日本大震災から6年となる日です。
“時”が経つのは本当に早く、残酷なものだとしみじみ思います。
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■絶対に忘れていはいけない“東日本大震災”
改めて“東日本大震災”の被害状況についてまとめます。

(平成29年3月8日 消防庁災害対策本部 発表)
・最大震度 震度7 宮城県栗原市

・宮城県、福島県、茨城県、栃木県では震度6強を観測、岩手県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県では震度6弱を観測

・死者 19,533人

・行方不明者 2,585人

・家屋全壊 121,768棟

・家屋半壊 280,160棟


詳細については“平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)について(第155報)”を参照してください。

震災から早6年。
被災者の方も忘れかけているかもしれないことですが、1日で2万人規模の方がなくなられたのです。
そして40万棟と超える世帯が家屋半壊以上の被害を受けてます。
まさに、世紀の大災害とも呼べる事件。
我々日本人は決して“東日本大震災”を忘れるべきではなく、後世に伝えていく責務があると言えるでしょう。


“東日本大震災”関連のイベント
“東日本大震災”関連のイベントが各地で開催されます。

内閣府主催 東日本大震災六周年追悼式
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・開催日時:平成29年3月11日(土)午後2時30分から
・開催場所:国立劇場(東京都千代田区隼町4-1)

・開催趣旨:東日本大震災は、被災地域が広範に及び、極めて多数の犠牲者を出すとともに、国民生活に多大な影響を及ぼした未曽有の大災害であったことから、発災6年を機に、国として、被災者を追悼する式典を開催するものです。


YAHOO!JAPANによる募金活動
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震災から6年が経とうとしています。

まだ助けを必要としている人たちはたくさんいます。

時の流れとともに被災地を想う機会が減りつつある、これも現実です。

それでも、私たちは一年に一度、必ず「3.11」に帰る時がきます。

2017年3月11日、ヤフーで「3.11」と検索してみてください。

Yahoo! JAPANで「3.11」というキーワードで検索された方おひとりにつき10円が、
東北復興にたずさわる団体に寄付されます。




「Search for 3.11」の寄付金は以下の6団体に寄付されます。
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・認定NPO法人カタリバ(岩手県大槌町)
津波によって町の大半が崩壊した岩手県大槌町。
認定NPO法人「カタリバ」が運営する「コラボ・スクール大槌臨学舎(おおつちりんがくしゃ)」では、子どもたちが安心して勉強できる環境を提供している。
そこで行われる課題解決学習プログラム「マイプロジェクト」に参加した子どもたちが身に付ける力は、大槌町の未来を変えるかもしれない。

・認定NPO法人底上げ(宮城県気仙沼)
2011年、ボランティアで気仙沼に駆けつけた3人の若者がその地に留まり、NPO法人「底上げ」を立ち上げた。
勉強を教える「学習コミュニティ支援」を開始し、放課後に高校生が集まれるフリースペースをつくった。
語り合ううちに「気仙沼のために何かしたい」と思う有志が、高校生団体「底上げYouth」を結成。
故郷のために挑戦し続ける高校生に芽生えた変化とは何か。

・公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(宮城県仙台市)
震災をきっかけに生まれた、多くの課題を抱える子どもたちに寄り添い続ける公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」。
寄付金を学習塾や習い事教室に通える「教育クーポン」に変えて、子どもたちに支給する仕組みを提供し続ける。
「教育クーポン」はいわば、子どもたちをサポートする大切なツールだ。
そんな子どもたちを“ナナメの関係”から支えるのが大学生ボランティア。
二人三脚で互いが成長するカタチが生まれている。

・公益財団法人みちのく未来基金(宮城県仙台市)
東日本大震災、この未曽有の大災害で親を亡くした子どもたちが全国で何人いるか、ご存じだろうか?
「およそ1,800人」、厚生労働省でまとめられた統計の数字である。
おびただしい数の子どもたちが想像を絶する災禍にさらされ、その多くが進学の夢を断念せざる得ない状況に陥った。
そしてそれは現在も続いている。

多くの人が絶望に直面していた2011年10月、「震災遺児に進学の夢を」を合言葉に民間企業によって設立された奨学基金がある。

「みちのく未来基金」。
同年12月に公益財団法人としての認定を受け、これまでに530人の震災遺児(孤児含む)の進学を支援してきた。
事務局スタッフに話を聞いた。

「震災で親を亡くした子どもたちが、夢や希望を諦めずに成長し、故郷の復興のために役立ってほしいとの願いから基金は設立されました。手薄と言われていた、大学・短大・専門学校など高校卒業後の進学に関し、年間300万円を上限に入学金・授業料などの学費を全額返済不要で給付しています」
毎年3月に入学と卒業を祝い、交流を深めるイベントが開催されている。

・小高産業技術高等学校(福島県小高区)
避難指示が解除されたことにより、今春「小高商業高校」と「小高工業高校」の県立高校が統合し「小高産業技術高校」が誕生する。
その両校のアニメ好きな生徒たちが、統合前に地元をPRするためのアニメ製作に取り組んだ。

・福島県立ふたば未来学園高等学校(福島県双葉郡)
福島県双葉郡広野町に新設された「福島県立ふたば未来学園高等学校」は、地域を復興する人材育成を目指し、「課題解決型学習」や「国内外での研修プログラム」を取り入れた先進の学び「未来創造型教育」を実践している。
 

311未来へのつどい Peace On Earth(ピースオンアース)
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・開催日時:平成29年3月11日(土)(12~19時)、12日(日)(11~18時) 雨天決行、入場無料

・開催場所:日比谷公園  芝生広場・噴水広場周辺

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会場マップ
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私が把握している主なイベントはこちらの3イベントとなります。
この他にも各被災自治体による追悼式等が行われますので、付近の自治体HPをチェックしてみたください。

今回紹介したイベントの中でぜひ参加して欲しいのは“YAHOO!JAPANによる募金活動”
明日3月11日(土)中にYAHOO!JAPANで“「3.11」”と検索をするだけで寄付ができます。
震災から6年経った今でも、苦しい状況で頑張っている被災者の方の為にも、ぜひとも参加して頂ければと思います。
皆さんのちょっとしたご協力が集まることにより大きな力となります。

ちなみに私情となりますが、私の場合は我が家・親戚ともにかなりの被害を受けた被災者の為、明日当日は津波被害のあった沿岸部に出向く予定です。
の記事で紹介したセミナーへの参加も考えましたが、やはりこの日くらいは世紀の大参事である“東日本大震災”について考えるべき日だと判断しました。

ということで、明日3月11日くらいは“東日本大震災”とは無縁だった方も、ぜひとも頭の片隅くらいには留めて欲しいと思います。
最後に、東日本大震災の被害にあわれた方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方へのお見舞いを申し上げたいと思います。
同じ被災者として、様々な活動に対して協力していきたいと思います。



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