この記事を簡単に言うと
・今回ははちま起稿月間1億2000万回読まれるまとめブロガーの素顔とノウハウ【電子書籍】[ 清水 鉄平 ]という本を読んでの記事、第2弾。
元管理人が教えるすぐに役立つブログ運営のノウハウ編についてだ。

・第2章で気になった個所は
好きこそものの上手なれ、続けることと続くこと
記事タイトルを面白くするコツと気をつけないといけないこと
「そこでしか読めない」記事を作るために意識するべき3つのこと
記事を拡散するために必要なアレ
トレンドの最前線を追い続ける覚悟はあるか?
ブロガーは叩かれてナンボ。アンチがいて一人前


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今回は、はちま起稿月間1億2000万回読まれるまとめブロガーの素顔とノウハウ【電子書籍】[ 清水 鉄平 ]を読んでの記事第2弾。
元管理人が教えるすぐに役立つブログ運営のノウハウ編となります。
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■好きこそものの上手なれ、続けることと続くこと
はちま起稿月間1億2000万回読まれるまとめブロガーの素顔とノウハウ【電子書籍】[ 清水 鉄平 ]の第2章「元管理人が教えるすぐに役立つブログ運営のノウハウ」は、こんな感じのタイトルから始まっています。
では、個人的に印象に残った個所を引用しながら考察してきいたいと思います。

どんなまとめブログにするかは自由です。
だけど、もし僕がアドバイスを求められたら、きっとこう答えると思います。

「自分が好きなテーマをまとめるのが一番」


そりゃーそうです。
自分が興味がないものであれば、長続きしません。
「アフィリエイトで一稼ぎするぞ!」と意気込みを入れても、興味もバックグランドの知識もない「エンジニアの転職のまとめ」なんかのブログ作っても続くわけがありません。
当ブログFree-Style(フリースタイル)はまとめブログではありませんが、一応私が興味がある分野や面白そうなジャンルの記事を中心に書いてます。
(どんな記事を書くかは、その日の気分次第というのは内緒の話ですが笑)


はちま起稿も立ち上げてから6年半になりますが、読者がついたと感じるまでに4ヶ月、有名になってきたと実感するまでには2年近くかかりました。

誰も見ていないブログを続けるというのは本当にしんどいもので、人気が出る前に突然更新を止めてしまう人も少なくありません。

ブログを更新し続けるにはモチベーションの維持が不可欠。
記事のネタを集めるだけで楽しいと思える、自分の好きなテーマをまとめるのが一番。

読者にとっても、管理人や記者の情熱があふれるまとめブログと広告収入目当てのビジネスライクなまとめブログがあるとしたら、読みたいと思われるのはやっぱり前者ではないでしょうか?

人気に火がついてからも、まとめブログの運営に苦労は付き物です。
僕自身、はちま起稿を運営していて読者に揚げ足をとられたり2ちゃんねるユーザーから攻撃されることは日常茶飯事でした。

しかし、「誰よりもゲームが好き」という情熱があったからこそ、トラブルに直面しても心折れることなく続けられたのだと思っています。


プロブロガーの方が口をそろえて言うのは、「ブログで飯が食えるようになるまでには最低2~3年かかる」
この定説が本当だとしたら、私はまだ5ヶ月。
あと1年半、土日関係なく毎日ブログ書いて修行しろ!
ということなのでしょうね…
あぁ…('A`|||)ブロガーになるのも険しい道ですわぁ…


■記事タイトルを面白くするコツと気をつけないといけないこと

アクセス数を増やす1番の方法は、インパクトのある記事を投稿し、それが他のまとめブログやアンテナサイト、Twitterを通じてたくさんのユーザーの目に留まることだと思います。

しかし、どうしても他のまとめブログとネタが被ってしまうことは避けられません。
他のまとめブログをどうやってインパクトで差をつけるか。
僕はタイトルに一工夫して差別化を図ることをおススメします。

具体的な手法についてははちま起稿月間1億2000万回読まれるまとめブロガーの素顔とノウハウ【電子書籍】[ 清水 鉄平 ]の89ページに書かれてますので、そちらを参照ください。

私はブログを本格的に始めた時期は、“記事タイトル”に関しては全く気にしてなかったです。
思いついた短めのタイトルと付けたという具合。
これではやはり、アクセスが伸びないわけです。

最近になってようやくインパクトのある“タイトル”を付けることがいかに大事かが分かってきたので、ブログ記事内容以上に神経を使っています。
そのように気をつかってから、確かにアクセスは伸びています。


■「そこでしか読めない」記事を作るために意識するべき3つのこと
読者の関心を一番集める為には、スクープ性や独自性が大事。
そこで、どうすればそのような記事が書けるかが解説されているセクションです。

1.ブログに生きている感じを出す
「生きている感じ」とはなにかは?
それは面白そうなネタを見つけたら、ニュースソースだけでなく記者の意見を載せる。
たったこれだけのことです。

はちま起稿の中心読者であるゲームファンhあ強烈な意見の持ち主が多く、記者の意見を載せることで、刺激された読者がブログのコメント欄に書き込んだり、読者同士が主義主張をぶつけたりと、ブログは予想以上に盛り上がりをみせるようになりました。


当ブログFree-Style(フリースタイル)でも、私個人が興味を持ったニュースなどを引用して紹介することが度々あります。
ニュース内容をそのままコピペしただけの記事もあれば、所々引用して私自身の考えを載せている記事もあります。

すると面白い事に、確かに清水氏の言うとおりになるんです。
“コピペされた記事”はほとんど読まれず、“私の意見を述べた記事”が良く読まれます。
「とは言っても、私の意見など聞きたい人なんていないだろう…」と思う必要はありません。
読者は“あなたの考え”こそ知りたがっているのです。


2.一般メディアでは書けない記事を書く
一般のゲームメディアが書かない記事の例を挙げます。

・同じゲームソフトのゲームハード別の比較画像や動画を掲載した記事
・ゲームソフトのコンセプトを取り上げた記事
・ゲームソフトを何本も大人買いしてSNSにアップする人の記事
・ゲームソフト販売直後の中古価格の変動を書いた記事

このような他の一般メディアでは書かない、書けないネタを書くことは、記事の独自性に繋がるため、はちま起稿では積極的に書いてました。


一般的なメディアですと、どうしてもスポンサーに有利になりがちな記事内容になってしまいます。
“ソ〇トバンク”がスポンサーなのに、まさか“ド〇モ”を絶賛するような記事なんて書けませんから(笑)

一方、個人ブログやTwitterなどのSNSはそんなのお構いなし。
アフィリエイト系記事であれば話は別ですが、一般的な記事であれば好きに記事が書けます。
そこが、一般メディアには持ち合わせていない“強み”とも言えましょう。


3.着眼点を変えて情報を別の視点から見せる
第1章でも例にあげましたが、例えばゲームの最新PVが公開されたとします。
普通なら、「あの超期待作の最新PVが公開!」という記事になるでしょう。
でも、僕だったら「あの超期待の最新PVでヒロインのパンツが見えた!」といったような、ひねった見せ方を考えます。


記事内容が普通であれば、そのブログにわざわざ訪問するメリットはありません。
私も同じような感じでひねっています。

例えば「株主優待系」の記事。
通常であれば適時開示速報から引っ張ってきて「すかいらーくの株主優待が3倍へ拡充」みたいに普通になります。
そこを私はの記事のように、タイトルと記事内容をちょっとひねるわけです。
こうすることにより、1つの記事で“株主優待情報”と“ガストランチの体験談”、“ガストの情報(実はQUOカードで支払いができるなど)”の3つを入手することができ、記事に独自性が生まれます。





■記事を拡散するために必要なアレ

まとめぶろぐのアクセス数を増やすために大事なことは、こまめに記事を書くことです。

これはどのプロブロガーも口酸っぱく言っています。
ブログを“趣味”程度に捉えているのであれば、別に毎日でなくても2~3日に1回、あるいは1ヶ月や半年に1回でもいいでしょう。
しかし“ブログで飯を食っていく”のであれば、1日1~2記事程度ではダメです。

“SEO”に関して高度な知識を持っている方であれば1日1記事でもイケますが、私のように“SEO”が全くの無知であるような輩はそれなりに数をこなさないといけないです。
“SEO”について勉強をしつつSEO対策をする、そして記事数をこなすといった感じです。

私の場合、実験的に某有名ブロガーの真似をしてみているので、ノルマは
・1日3記事以上
・1日1万字以上

を目安に、毎日記事書いてます。

まぁ、私の場合はゆるーい“ニートアカウント”という側面もあるので、気が向かない時は記事書かないです(笑)
だって、やる気ない時に記事書いても中身が空っぽですし(笑)

記事を拡散させるアレとして、もう一つ。
清水氏は“Twitter”を挙げています。

たいていのブログサービスには、記事を投稿するときにタイトルとURLをTwitterに自動配信する機能が付いています。
まとめブログの公式Twitterアカウントを登録し、更新情報を配信する。
やるべきことはこれだけです。

Twitterの利点は、ズバリRT(リツイート)による拡散性にあります。
たとえば、読者がまとめブログの更新をRTしたとします。
すると、まとめブログの存在を知らない読者のフォロワーに更新情報が表示されます。

さらにそのフォロワーがRTすれば…と倍々ゲームで更新情報が伝わっていくわけです。
SNSを使った口コミ的拡散を「バイラルマーケティング」と呼びますが、まとめブログのアクセス数を増やす方法としても非常に有効なのです。


ブログをしていない純粋な“Twitterユーザー”であれば、ついついTL(タイムライン)を眺めながらボーっとする傾向があります。
しかし、「ブログで飯を食っていく!」ことをしようとしているブロガーはそんなことしてはいけないです。
ボーっとしている暇があったら、1つでも多くの記事を書くべきです。
Twitterは“情報収集”の手段と同時に、“自分の記事を拡散させる”ツールとしても活用したいものです。


■トレンドの最前線を追い続ける覚悟はあるか?

まとめブログのアクセス数を増やすためには、ユーザーの興味を引く記事をどれだけ多く投稿できるか、ということも重要になります。

ユーザーの興味を引く記事とはどういうものか。
(中略)
現実的に考えると、多くの人が気になっている旬のネタ、つまりトレンドを記事にするというのが正解だと思います。


確かにその通りなんですよ。
“アクセス”だけを考えれば、当ブログFree-Style(フリースタイル)のベスト2は





時事的な内容で、「多くの人が気になっているネタ」になっています。
おまけに、googleやyahooなどの検索エンジンで拾ってくれたので、検索上位にランクインしたせいもアクセスアップに繋がっています。

まぁ私のブログはまとめブログではなくごく一般的なブログなので、このようなことはあまり気にする必要もないかもしれません。
しかし、アクセスの急増は自分のブログの存在を知ってもらうためのツールとしてはかなり有用な手段でしょう。


■ブロガーは叩かれてナンボ。アンチがいて一人前
これも、どのプロブロガーも口を揃えて言ってることです。

僕はいろんな方から「ユーザーから叩かれて心が折れませんか?」と心配されるのですが、今ではまったく気にならなくなってしまいました。
叩かれるということは注目を集めていることの裏返しであり、まとめブログにとってアクセス数を増やす絶好のチャンスと捉えているからです。

(中略)

スポーツ選手にせよアイドルやタレントにせよ、有名人と呼ばれる人たちは必ずアンチが存在します。
まとめブログも同じことで読者数が増えると噛みついてくる人が一定割合で出てくるものです。
自分の意見を発信する以上、まとめブログは叩かれてナンボなのです。

「愛の反対は憎しみではなく無関心」というマザー・テレサが残した言葉がありますが、この言葉は心理だと僕は思います。

アンチは自分のブログを気に掛けてくれるありがたい存在です。
いつか彼らが認めてくれるような記事を書けるように頑張ればいいのです。


他のプロブロガー・アルファブロガーの方も同じようなことを言ってます。
叩かれれば最初は、そりゃー精神的にかなりしんどいですが、それに慣れてこそ“プロ”
自分は有名になってきたんだとプラス思考に変えれるかどうかが大事です。

このブログの事情について言うと、“叩き”は全くの0(ゼロ)です。
まぁ、平和と言うか何と言うか…
精神的には楽なんですが、これでは“ブロガー”としては失格。
叩かれて叩かれて、精神的にもブロガーとしても成長しないとダメすね(笑)


■元管理人が教えるすぐに役立つブログ運営のノウハウ編のまとめ
ここまで色々書いてきましたが、以上をまとめたいと思います。

・好きこそものの上手なれ。自分の好きなことを記事にして、毎日ブログを更新しよう!

・インパクトのある記事タイトルを付け、他の記事との差別化を図るといい。

・「そこでしか読めない」記事を作るために意識するべき3つのことは
1.ブログに生きている感じを出す
2.一般メディアでは書けない記事を書く
3.着眼点を変えて情報を別の視点から見せる

・アクセス数を増やすために大事なことは、こまめに記事を書くこと。
また、TwitterのRT(リツイート)による拡散性を活用するとより〇

・トレンドの最前線を追い続ける覚悟を持とう!

・ブロガーは叩かれてナンボ。アンチがいて一人前。
叩かれても叩かれても気にするな!


はちま起稿月間1億2000万回読まれるまとめブロガーの素顔とノウハウ【電子書籍】[ 清水 鉄平 ]





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