この記事を簡単に言うと
・玄関前に猫のエサを置いておくと、近所のノラ猫たちがエサを食べに遊びに来る。
昨日2/27は三毛の子猫が食べに来てくれた。

・野良猫と仲良くなれずに悩んでいる人は、、「のブログ記事や「ネコの気持ちがわかる89の秘訣 [ 壱岐田鶴子 ]」という本を参考にしてみると良いだろう。




近所の野良“飼い猫”に餌付けして、賃貸住宅なのに“猫”を飼っている気分になれる企画。
まだ続いてますよ(笑)
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2/27(月)に遊びにやってきた、三毛猫ちゃん

玄関先には毎日猫のエサを置いてるんですけど、毎日なくなります(笑)
近所の野良ネコちゃん達が毎日食べに来ているみたいなんですが、人間に対する警戒心が強いのでその姿を見せることは結構まれなことです。

しかし、昨日はその姿を現してくれました。


近所の野良ねこ「三毛たん」
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以前に比べれば警戒心は解けてきてるかな。
かわいらしい、その瞬間の撮影はできませんでしたが、指を差し出すと猫パンチされました(笑)


近所の野良ねこ「三毛たん」 猫パンチする直前
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私達はこの三毛の子猫に「三毛たん」と名づけることにしました。







これだけは知っておこう「猫心」

近所にのら猫がいるけど警戒心が強くてなかなか仲良くなれない…と悩んでいる方は、「の記事を参考にしてみて下さい。

この記事にも書いてますが、初対面の猫の警戒心を解いてあげるポイントは
しゃがんで低姿勢になり、人差し指を差し出す
です。
これが、猫ちゃんたちの一般的な挨拶のしかた。
立ったままだと”ちゃん達にとってかなりの上視線なので、威圧的に感じて警戒心がむき出しになるんです。

警戒心が強いのら猫ちゃんと仲良くしたいのであれば、まずしゃがむ。
そしてゆっくりと近づいて人差し指を差し出す、です。
1回で警戒心を解くのはなかなか難しいので、根気よく粘ると良いと思いますよ。



ネコの気持ちがわかる89の秘訣

野良猫となかなか仲良くなれずに困っているという方に、もう一つ紹介します。


ネコの気持ちがわかる89の秘訣 [ 壱岐田鶴子 ]


何で近所の野良ねこちゃん達はこんなに警戒心が強いのだろう…
そんな疑問を抱いていたところ、こちらの本がその答えを教えてくれました。
以下は本書からの引用となります。


ネコは同じような環境で育っても、臆病なネコ、好奇心旺盛なネコ、おとなしいネコや活発なネコなど、1匹1匹キャラクターが違います。
ネコのキャラクターは(子ネコのそばにいないであろう)父ネコの遺伝子も影響します。

しかし、ネコが人に懐くかどうかは、子ネコが社会化期とも呼ばれる、生後2~8週間ぐらいまでの間に、どのようにくらしたかが大事な鍵を握っています。

生まれてすぐは、母ネコのもとで、ただただミルクを飲んでは眠るだけの子ネコも、生後2週間を過ぎれば、周囲に少しずつ興味を示し始め、五感をフルに活用してさまざまな刺激(音、におい、感触、味)を吸収し始めます。
そして、生後8週間ごろまで、母ネコや兄弟ネコと触れ合いを通じて、ネコ同士のコミュニケーション方法や多くのことを学びます。

この時期(理想的には生後12週間ごろまで)に十分、母ネコや兄弟ネコと過ごすことで、精神的にも安定し、社会環境に適応しやすく、ほかのネコや人ともうまく付き合っていけるネコに育つ基盤ができあがります。
なんといっても、この時期に母ネコが近くにいる ということが大事なのです。

子ネコは、母ネコの人に対する態度をよく観察しておりいい、人に心を許して懐いている母ネコの態度から、自然と人を好ましい仲間だと学びます。
母ネコの存在が子ネコに安心感をもたらし、子ネコはなにに対してもリラックスした状態で好奇心を示し、学習能力を100%フルに活用できるからです。

同時期に、いろいろなタイプの人やほかの動物を見たり、触れ合う機会を持ち、好ましい経験をすることで、それらを恐れる必要がないということも学びます。
人と接触(膝に乗せたり、撫でるなど)する時間を、1日に30~40分取れれば理想的ですが、たとえ1日10~15分でも人と友好的なコンタクトがあれば、人を怖がることがなくなります。

もちろん、社会期を過ぎてからの人との経験(友好的なコンタクト)も重要ですが、社会化期に人との信頼関係を一度築いたネコは、その後、飼い主に捨てられたり、いじめられたりするなどの嫌な経験をしても、寛容なネコのことですから、人の努力次第で新たに信頼関係を取り戻すことは、そう難しくありません。
とはいえ、嫌な経験が増えれば増えるほど、時間が経てば経つほど、人との信頼関係を築き直すのは難しくなります。


結局は人もネコも同じ動物。
育児に関してはそんなに大差はないということです。
野良猫ちゃんたちと接する際の参考にしてみてください。









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