この記事を簡単に言うと
・毎日玄関先にネコのエサを置いておくと、近所のノラ猫たちがエサを食べに遊びに来る。
現在も順調に遊びに来てくれて、昨日2/27は三毛の子猫が食べに来てくれた。

・子ネコでしかもノラ猫なので、警戒心はかなり強い。
でも徐々にそれが解け始めていて、昨日は人差し指を差し出したら猫パンチされてしまった(笑)

・なぜ、人に懐かない猫が多いのだろう…
そう疑問に思っていたところ、ネコの気持ちがわかる89の秘訣 [ 壱岐田鶴子 ]という本が参考になった。

・なぜ人に懐かないネコがいる?について解説。
近所のノラ猫と仲良くしたい人は必読だ!

・“オス”の三毛猫は遺伝学的にかなり希少。
この三毛猫が万が一“オス”であれば、3000万円以上する。
でも、この子は目がクリクリしてかわいいし普通以上に臆病だから、間違いなく“メス”!

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近所の野良“飼い猫”に餌付けして、賃貸住宅なのに“猫”を飼っている気分になれる企画。
まだ続いてますよ(笑)
NCM_9837
この企画について初めての方は、
を参照してみてください。

2/27(月)に遊びにやってきた、三毛猫ちゃん

・玄関先には毎日、猫のエサを置いてますが、毎日なくなります(笑)
つまり、近所の野良ネコちゃん達が毎日食べに来ているということ。
警戒心が強いので、その姿を見せることは結構まれなことです。
しかし、昨日はその姿を現してくれました。
で登場するのら猫“うにょ”とは別の三毛猫がエサを食べに遊びに来てくれました。

ただ、“子猫”だけあって警戒心はハンパない…


ゆっくり手を差し伸べて触ろうとすると、逃げる三毛猫ちゃん
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私の出方に警戒して待機してます。
まぁ、でも以前に比べれば警戒心は解けてきてるかな。
かわいらしい、その瞬間の撮影はできませんでしたが、指を差し出すと猫パンチされました(笑)
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近所にのら猫がいるけど警戒心が強くてなかなか仲良くなれない…
と悩んでいる方は、の記事を参考にしてみて下さい。
この記事にも書いてますが、初対面の猫の警戒心を解いてあげるポイントは

しゃがんで低姿勢になり、人差し指を差し出す

です。
これが、猫ちゃんたちの一般的な挨拶の仕方。
立ったままだと“猫”ちゃん達にとってかなりの上視線なので、威圧的に感じて警戒心がむき出しになるんです。

警戒心が強い“のら猫”ちゃんと仲良くしたいのであれば、まずしゃがむ。
そしてゆっくりと近づいて人差し指を差し出す、です。
1回で警戒心を解くのはなかなか難しいので、根気よく粘ると良いと思いますよ。




なぜ、人に懐かないねこがいるのか

近所にのら猫はたくさんいるのに、なかなかなつかない…ってことが多いですよね。
そんな時はネコの気持ちがわかる89の秘訣 [ 壱岐田鶴子 ]を一読してみるといいですよ。



何で近所の野良ねこちゃん達はこんなに警戒心が強いのだろう…
そんな疑問を抱いていたところ、こちらの本がその答えを教えてくれました。
以下は引用。

ネコは同じような環境で育っても、臆病なネコ、好奇心旺盛なネコ、おとなしいネコや活発なネコなど、1匹1匹キャラクターが違います。
ネコのキャラクターは(子ネコのそばにいないであろう)父ネコの遺伝子も影響します。

しかし、ネコが人に懐くかどうかは、子ネコが社会化期とも呼ばれる、生後2~8週間ぐらいまでの間に、どのようにくらしたかが大事な鍵を握っています。

生まれてすぐは、母ネコのもとで、ただただミルクを飲んでは眠るだけの子ネコも、生後2週間を過ぎれば、周囲に少しずつ興味を示し始め、五感をフルに活用してさまざまな刺激(音、におい、感触、味)を吸収し始めます。
そして、生後8週間ごろまで、母ネコや兄弟ネコと触れ合いを通じて、ネコ同士のコミュニケーション方法や多くのことを学びます。

この時期(理想的には生後12週間ごろまで)に十分、母ネコや兄弟ネコと過ごすことで、精神的にも安定し、社会環境に適応しやすく、ほかのネコや人ともうまく付き合っていけるネコに育つ基盤ができあがります。
なんといっても、この時期に母ネコが近くにいる ということが大事なのです。

子ネコは、母ネコの人に対する態度をよく観察しておりいい、人に心を許して懐いている母ネコの態度から、自然と人を好ましい仲間だと学びます。
母ネコの存在が子ネコに安心感をもたらし、子ネコはなにに対してもリラックスした状態で好奇心を示し、学習能力を100%フルに活用できるからです。

同時期に、いろいろなタイプの人やほかの動物を見たり、触れ合う機会を持ち、好ましい経験をすることで、それらを恐れる必要がないということも学びます。
人と接触(膝に乗せたり、撫でるなど)する時間を、1日に30~40分取れれば理想的ですが、たとえ1日10~15分でも人と友好的なコンタクトがあれば、人を怖がることがなくなります。

もちろん、社会期を過ぎてからの人との経験(友好的なコンタクト)も重要ですが、社会化期に人との信頼関係を一度築いたネコは、その後、飼い主に捨てられたり、いじめられたりするなどの嫌な経験をしても、寛容なネコのことですから、人の努力次第で新たに信頼関係を取り戻すことは、そう難しくありません。
とはいえ、嫌な経験が増えれば増えるほど、時間が経てば経つほど、人との信頼関係を築き直すのは難しくなります。


結局は人もネコも動物。
育児に関してはそんなに大差はないということです。
近くに“母親”や“父親”そして“兄弟”がいて、愛情たっぷりの家庭にいれば、普通の大人に成長するっていうことです。
ところが、昨今の“経済格差”や“捨て猫”問題が深刻化する中、そういった“普通”の家庭すら持てない人やネコが増えてきているのではないか?と私は感じています。

この三毛猫の子がオスなら、3,000万円以上するんだぜ!

毎晩エサを食べに来るこの三毛猫の子。
目がクリクリしてかわいいですし、並み以上に臆病な性格。
なのでまぁ、“メス”でしょう。

万が一“オス”なら大変なことです。
遺伝的に三毛猫は99%以上が“メス”
“オス”の三毛猫が誕生する確率は0.000…%という世界で、超超希少な存在なのです。

詳しい話をしすぎると難しい話になるので割愛しますが、“オスの三毛猫”は3000万円以上の値が付くくらい遺伝学的には希少ということです。

アレです、人間で言えば“男”なのに“精巣”も“卵巣”も付いているみたいな。
真性半陰陽と言います。
分かりにくいかな?(笑)

まぁとにかく、この子が仮にオスだとしても、変なことはしないですよ。
「お前こんなにかわいいのに“オス”なのかw」と大笑いするだけ。

人間で言えば10~20代の“家出少女”的な存在。
そりゃー、優しくしてあげないと“人”として私が疑われます。

賃貸住宅で中では飼えないから、ネコの小屋でも作ろうかな…
最近Twitterで“小屋暮らし”アカウントのつぶやき内容にハマっているので、それ参考にしながら独学でできるんじゃないかな…と思っています。
理系頭とは言え、“日曜大工”なんて一回もやったことない者ですから(笑)

ということで、こんな感じで毎日近所の野良ねこちゃん達と楽しくやってますよ。
野良ねこちゃんとの暮らしで何か進展があれば、Twitterの方でツイートしたいと思います。




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