この記事を簡単に言うと
・宮城県仙台市にある“作並温泉 ゆづくしSalon一の坊”の日帰り入浴をしてきたので、その時の様子を紹介。

・日帰り入浴の場合、作並温泉 ゆづくしSalon一の坊へ行くには最寄駅“作並温泉”から無料の送迎バスが運行している。
宿泊の場合は、前日までに予約すれば仙台駅から送迎してくれるので便利!

作並温泉 ゆづくしSalon一の坊の営業時間は、平日は10:00~19:00(最終受付18:00)、土日祝 10:00~15:00(最終受付13:00)まで。
料金は、平日1,300円(税込)、土日祝は1,800円(税込)。

・くつろぎサロンでは、コーヒーやフレーバーウォーターなどの各ドリンクが飲み放題。
アイスキャンディーやおやつの饅頭なども無料で食べ放題だ。
さらに、マッサージ機も無料で利用でき、最新の新聞や雑誌も充実している。

・内湯と露天風呂は別の場所にある
露天風呂は男女入れ替え制。
備え付けのバスタオルは使い放題だが、浴室内で使うタオルがないので持参する必要がある。

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宮城県仙台市にある作並温泉 ゆづくしSalon一の坊
こちらの“日帰り入浴”を利用したんですが、かなりのコストパフォーマンスだったので紹介したいと思います。
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作並温泉 ゆづくしSalon一の坊へのアクセス



作並温泉 ゆづくしSalon一の坊へは、東北自動車道“仙台宮城IC”を降り国道48号線にて山県方面へ向かいます。
電車の場合、仙台駅にて仙山線に乗り換えて山形方面へ向かい、“作並駅”が最寄駅となります。

電車の場合、“作並駅⇔作並温泉 ゆづくしSalon一の坊”間に、無料の送迎バスが運行しています。
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宿泊客や日帰り入浴利用者なら誰でも無料で乗車できます。

なお、作並温泉 ゆづくしSalon一の坊へ宿泊する場合は、前日までに予約すれば仙台駅出ている宿泊者専用の送迎バスに乗車できます。
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作並温泉 ゆづくしSalon一の坊へ到着!入浴の前にちょっと休憩
今回は、日帰り入浴を利用しました。
平日は10:00~19:00(最終受付18:00)、土日祝 10:00~15:00(最終受付13:00)までの営業となっています。
料金は、平日1,300円(税込)、土日祝は1,800円(税込)となっています。

フロント
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まずはフロントにて、入浴料を支払います。
画像右側に、“日帰り入浴”専用の受付口があります。

フロント前のロビーの様子
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奥の方にはおみやげコーナーも。

ロビー中央部の囲炉裏(いろり)
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ロビー中央部には、こいった感じで囲炉裏(いろり)の席があります。
由布の寒い時期なんかは風情があっていいですねぇ~

下駄箱
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料金を支払った後は、靴を下駄箱に入れてスリッパに履き替えます。
下駄箱は100円返却式で、100円硬貨が必要となります。

浴衣と帯
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スリッパに履き替えた後は、浴衣と帯を一つずつ受け取ります。
更衣室は2階にあります。

浴衣
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浴衣と帯を受け取ったので、さっそく温泉へ。
の前に、くつろぎサロンでちょっと休憩を。
ブログタイトルにある通り、ドリンクは飲み放題でアイスキャンディーやおやつのまんじゅうは無料で食べ放題です。

くつろぎサロン入口
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窓側の席
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くつろぎサロン中央部の席
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窓側にはマッサージチェアーもあります。
宿泊者、日帰り入浴利用者であれば誰でも無料でできます。

ライブラリー
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ライブラリーには、当日分の新聞や“週刊文集”など最新の雑誌が置かれています。
わりと豊富に揃っているので、本を持参しなくても全然飽きません。

コーヒーバー
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コーヒーは“アメリカンコーヒー”と“ブレンドコーヒー”の2種。

お茶
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お茶は“煎茶”と“麦茶”があり、“あたたかい”と“つめたい”があります。

フレーバーウォーター
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この日は“アップル”と“グレープ”
フレーバーとありますが、味は結構強めです。

アイスキャンディー
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このアイスキャンディーももちろん無料。
何本食べても日帰り入浴料に含まれているので、ご安心を!
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まんじゅう
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おやつのまんじゅう。
アイスキャンディーの他にこのまんじゅうも食べ放題ってすごくないですか!?
甘さ控えめで丁度良い大きさだったので、何個でもイケちゃいましたよ(笑)

ドリンクバー全体
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入浴前のコーヒータイム
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この時は平日の午後13時30分。
日経新聞を片手に食後のコーヒータイム、デザートにはバニラアイスです。
ファミレスで注文しても400~500円する代物。
もちろん、日帰り入浴料に含まれているので無料です。





■更衣室で着替えて露天風呂へ
作並温泉 ゆづくしSalon一の坊に到着し、コーヒータイムを堪能した後は露天風呂です。
まずは2階にある更衣室に荷物を預け、浴衣に着替えます。

ロッカールームへの通路
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ロッカールーム入口
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左が女性用、右が男性用となります。

ロッカールーム
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ロッカーはフロントで渡されたキー番号の所を使用します。
浴室の脱衣所はかごしかないので、貴重品はロッカー、またはフロントへ預けることになります。

荷物を預け、浴衣に着替えたら、地下2階にある露天風呂へ。

貸しバスタオル(無料)
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バスタオルは何枚使ってもOK。
ただし、浴室で使用するタオルは貸出してません。

大浴場(内湯)入口
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こちらは内湯の大浴場への入口。
露天風呂は別の場所にあります。

大浴場入口脇のドリンク(お茶)コーナー
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大浴場入口前の休憩所
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画像左側が大浴場入口、右側が露天風呂へ続く通路となります。

露天風呂への通路
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こんな感じで、昭和的でレトロな雰囲気が漂っています。

外の景色
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外に目を向けると、東北らしい雪景色です。

オイルヒーターとレトロな椅子
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露天風呂への通路には、至る所にオイルヒーターがあるので、すごく暖かいです。
湯冷めをしないような工夫がされています。
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露天風呂への通路
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露天風呂内はさすがに撮影できないので、その様子は公式HPからの拾い画像で。

自然風呂
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この日の男性専用。
お風呂は41℃と、露天風呂にしてはぬるめ。
ただ、泉質が良かったので、寒い冬でもポカポカでした。

各種露天風呂
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女性専用はこの4種。
時間によって男女入れ替わり制になってます。

内湯
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内湯にはシャンプーやボディーソープが備えつられており、カミソリやシャンプーキャットなどの各アメニティーも充実しています。
ただ、サウナはありません。






■お風呂上りのあれこれ
温泉に入った後は1階へあがって、さきほど紹介したくつろぎサロンで休憩。

ビール
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ビールはフロントで専用のコインを購入し、自分で注ぎます。
こちらはさすがに有料で280円。
でも、安いですねぇ(笑)

おみやげコーナー
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くつろぎサロンの前にはおみやげコーナーがあります。
仙台名産の“牛タン”や“笹かまぼこ”の他に色々なおみやげがあります。

2階ロッカールーム付近にある卓球場
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こんな感じで、別料金なしで卓球も楽しめます。

無料送迎バス時刻表(作並駅⇔一の坊)
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バスは15人くらい乗れるマイクロバスです。
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無料送迎バス時刻表(ニッカウィスキー⇔一の坊)
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ニッカウィスキー工場では、工場見学を実施しており、見学後はウィスキーの試飲が無料でできます。
(行った際は後日ブログ記事アップします)

ということで、こんな感じで並温泉 ゆづくしSalon一の坊の日帰り入浴を楽しんできました。
これだけサービスが充実していて1,300円(実際はクーポン使用で900円!)
かなりコスパが高い温泉でした!





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