この記事を簡単に言うと
・“かっぱ寿司”を100円でお得に楽しむ方法を紹介。

・お得に食べる方法、それは“原価の高いネタ”や“普段家で食べれない寿司ネタ”を中心に食べること。

・原価が高いネタは“うに”や“まぐろ”など。
一方、普段家で食べれないネタは“あん肝”や“うなぎ”など。

・“ブリ”や“あじ”など普段何気ない寿司ネタでも、調理法によって味が劇的に変わる。






毎週日曜日の夕方になると激混みの“かっぱ寿司”
その“かっぱ寿司”をお得に楽しむ方法について紹介したいと思います。
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“原価の高いネタ”と“普段家で食べれないネタ”を中心に食べるのがおすすめ

かっぱ寿司に限らず、100円の回転寿司に行った際に元を取る食べ方のポイントは2つ。

原価の高いネタを食べる
普段家で食べれないネタを食べる


この2つです。

“原価の高いネタ”とは?

原価の高いネタとは

・うに
・まぐろ
・はまち
・いくら
・赤貝、つぶ貝


この5つが原価の高いネタとなります。


びん長まぐろ
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つぶ貝
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ほっき貝
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これらのネタは原価が高く、お店側としてはあまり食べて欲しくない寿司。
元を取りたければ、こういった“原価の高い”寿司を中心に食べるといいですよ。





普段、家で食べることができないネタ

100円寿司で元を取る食べ方のもう一つとして、“普段家で食べれない寿司ネタ”があります。
例えば……


あん肝
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あん肝と言えば、酒の肴(さかな)としては定番中の定番。
この“あん肝”が、“かっぱ寿司”では100円で食べれちゃうんです。
ただ、こちらの“あん肝”は期間限定品となります。


あん肝きゅう
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“あん肝きゅう”も期間限定品なので、見付けたら即注文がおすすめです。


にしん
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“にしん”自体、スーパーではあまり見かけません。
珍しいネタなので、注文しておいて損はないでしょう。


うなぎ
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100円皿なのでさすがに薄っぺらいものとなりますが、100円であの“うなぎ”が食べれるなら文句なし!
わずか100円でリッチな気分が味わえちゃいます。


うなとろ
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“うなぎ”の別メニュー、“うなとろ”
これも100円なので、なかなかのコストパフォーマンスでしょう。


普段の寿司ネタでも、一工夫すれば一味も二味も違う!

以上が“原価の高いネタ”や“普段家で食べれない寿司ネタ”を食べることで、100円寿司で元を取る食べ方。
一方で普段何気ない寿司ネタでも、調理法でまるっきり味が変わってしまう寿司もあります。


ブリの醤油焦がし
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生の“ブリ”とは一味違った味が楽しめます。
原価は安いですが、家では作りにくいネタです。


あじの炙り
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“炙り”をすることにより、皮はパリッと、味はスモーキーの強い味に変わります。


まぐろ炙りステーキ風
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まぐろは“炙る”と、ほぼ“肉”のような味わいになります。
でも魚の脂なので、とってもヘルシーなんです。


ということで、かっぱ寿司をはじめ100円寿司で元を取る食べ方を紹介してきました。
今回紹介したネタは全て100円で食べれますので、機会があればぜひ“かっぱ寿司”に寄って食べてみることおすすめです。